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介護事務 現場/口コミ
どんな職業であっても個々様々な環境や立場から、その職場や業務に100%満足していると言い切れる方はそう多くはないでしょうし、それは介護事務であっても例外ではないと思います。
ですがそれはそれとして、ここでは介護事務という職業に対して大いなる希望や夢を抱けるような話題を提供してまいります。
①介護の現場で働いている介護事務の方の多くは「人とのふれあい」や「人に対する優しさ」がいかに大切であるかを実感するといいます。
それは業務上、介護者を含むご家族と施設や事業所のスタッフとの間に立つ介護事務はそのどちら側に対しても接点があり、双方に事務的なコミュニケーションを取ってしまうと信頼を築くことができないという実体験に基づいたものだそうです。
これは介護事務を通じて人間関係の構築には思いやりが必要だと学べた素晴らしい経験だと思います。
②施設や事業所で介護サービス利用者にそのサービスを提供するホームヘルパーさんには肉体的・精神的にかなりの負担や責任がのしかかる上、介護事務がつまらないミスを犯してしまうとヘルパーさんたちの仕事をより増やしてしまう事になるので、仕事を正確にこなすことで余計な負担をかけない、という自覚が生まれたそうです。
介護事務としての責任感と人への優しさに溢れていてとても素敵なお話ですね。
③家族の中に介護を必要とする方がいてすでに介護の経験があったため、これが身内ではなく他人となると一体どういう風に接すれば?
と想像の域を出ないまま何となく介護事務を志したそうなのですが、介護事務とはいえ実際に現場で体験をしていくうちに、親切な利用者の方から「いつもご苦労様」と労いの言葉を頂き、不純な動機を恥じたと同時に感謝の気持ちで一杯になられたということです。
他にも介護事務の現場を通じて、「家族への想いが一層強くなった」「お金には替えられない経験を得た」「知識は決して無駄にならない」といった感想もありました。
こういった経験や意識についての話題は現場以外には口コミでなかなか広がりにくいものですが、実際にそんな話を聞いて介護事務の資格を目指した方たちもいらっしゃるようです。
きっかけはどうであれ、後にやりがいや誇りを持てるのであるなら介護事務という職業を選択してみることも一考ではないでしょうか。

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