スポンサードリンク
介護事務管理士
介護事務は介護分野における職業として一般的に認知されていると思われる名称ですが、実は介護事務の資格はいくつか種類があってそれぞれに正式名称が付けられています。
そして最近、その種類の中にある「介護事務管理士」という名称が介護事務の代表的なものの
ひとつとして挙げられるようになってきました。
この介護事務管理士は介護事務業務のメインである介護報酬請求の他に、ケアマネージャーが取り扱う業務のサポート
(事務手続・処理、利用者や自治体、関係業者との連絡など)役や新規介護サービス利用者へのサービス内容・手続きの説明、介護サービス費用受け取りやその会計、自治体などに提出する要介護認定申請の書類作成のフォロー、施設や介護事業所に勤める介護職員の勤怠管理、一般事務全般といった広範囲な業務を行う、
まさに介護における事務職のスペシャリストであり、各業務においてスピード・正確性・対応力・コミュニケーション力など高い能力を求められる事から、世間で言う「事務職」とは一線を画します。
介護事務管理士の資格は、技能認定振興協会の主催によって年6回、奇数月の第4土曜日に行われている「介護事務管理士技能認定試験」に合格することで取得でき、受験資格は老若男女を問わずどなたでも可能となっています。
また介護事務のもうひとつの有名な資格である「ケアクラーク」の技能認定試験は6ヶ月以上の実務経験が受験資格となっていますが、介護事務管理士の受験資格にはそういった決まりもありません。
この「介護事務管理士技能認定試験」は2000年に第1回目が実施され、年間6500人以上の受験者数に上るそうです。
介護事務の資格試験の歴史としてはまだ10年ほどですが、介護保険制度の制定による介護サービス利用者数の増加に伴い、介護事務管理士の価値はますます高まっていくことと思われます。

※資料請求後、電話などによる勧誘はありませんので安心です。
※資料請求をする時には1社だけでなく2、3社くらい取り寄せて各々の違いや特徴をしっかり理解し、内容を検討して自分に合っているものを選ぶことが最も重要です!電話などによる勧誘はありませんので安心です。(^^)
■医療・介護福祉から選べる教育講座⇒ 「ニチイ まなびネット」