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介護事務 面接・志望動機
どのような職種であれ、就職活動の一環として面接を受けなければならないことは社会人の経験がある方なら周知の事実ですし、もちろん介護事務という職業を望む際もこれは同様です。
介護事務に関しての求人募集をしている施設や事業所の中には書類選考・1次面接(書類選考による)・2次面接(直接面談)という選考プロセスを採用しているところも見られますので、まさに履歴書を書く段階から介護事務としての心構えが試されているといっても過言ではありません。
では、施設や事業所などに提出する履歴書、また面接において、いくつか押さえておかなければならない点を挙げてみることにいたします。
まず、書類選考では学歴・職歴はもちろん、字体が読みやすいか読みにくいかということも判断基準になりますので、履歴書はできるだけ好印象を与えるような文字を書くように心がけましょう。
また履歴書にはその職業の志望動機を書く欄がありますが、書類選考ではまだ口頭で説明できる段階にはありませんので、介護事務として「人の役に立ちたい」「資格を存分に生かしたい」「スキルアップを目指したい」といった内容を詳細かつ簡潔(実際、これが難しいから悩むんですけど)に記載するようにしておくとよろしいかと思います。
これは自己アピールと積極性を同時に意思表示できる機会ですから面接先から特に必要とされていなくても書いておく事をお勧めします。
無事に書類選考を通過し、直接面談が決まった時の服装については介護事務という職業ですから相手先から特に指定はなくても、やはりリクルートスーツなどの正装で望むことが基本であると思います。
その時にはヘアスタイルやメイク、アクセサリーなどの身嗜みには一定の配慮をしておく必要があります。
また一般常識として、面接時間をきちんと守る、はっきりとしたわかりやすい口調で質問に答える、立ち振る舞いや座り姿勢に気をつける、なども意識しておかなければなりません。
高齢者や障害者のお世話をするといった介護職の性格上、上記のような心構えは介護事務になるためにもっとも必要なことである気がします。

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