介護事務の仕事内容 資格取得の道のりから試験・受験勉強に関する情報、また介護事務の魅力や資格取得最新情報を記載


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介護事務 試験日と合格発表


それぞれ名称の違う介護事務の資格試験にはその団体や協会において、受験申込期間、試験日、合格発表日が設定されています。


それではそれぞれに行われる介護事務の資格試験の試験日~合格発表までの流れをご説明いたします。


①ケアクラーク技能認定試験は2月・4月・6月・8月・10月・12月の年6回で行われ、実務経験のある方は日本医療教育財団から、教育機関で履修された方はその学校から受験申込書を入手し、実務経験または教育訓練ガイドラインの履修の証明をした受験申込書と受験料6000円を日本医療教育財団に持参、郵送することで受験可能となります。


試験会場は各都道府県の公共施設などで、受付期間は試験日の2ヶ月前から2週間前まで、合格発表は試験終了日から1ヵ月後に郵送の形で通知されることになっています。尚、技能認定合格証はこの結果通知より1ヵ月後に郵送されます。


②介護保険事務士の認定試験の試験日ですが、これは特に決められておらず、老齢健康科学研究財団が認定した教育機関で所定の講座を履修した後、順次開催されるようです。


試験会場は講座認定校で、受験申込・受験料・合格発表日等は問い合わせが必要となっています。


③介護事務管理士技能認定試験は年6回、奇数月の第4土曜日に実施され、技能認定振興協会から受験申込申請書を入手し、必要事項を記入した申込書と受験料5000円を運営事務局に郵送することで受験可能となります。


試験会場は日本医療事務センターの指定会場、受講申請のあった専門学校、各種学校などで、合格発表は試験終了日1ヶ月以内に文書で通知されることになっています。


④介護事務実務士の介護情報実務能力認定試験は介護保険事務士の認定試験と同じで試験日は特に決められておらず、講座修了時に行われることになっています。


受験願書の申込提出期間は試験日時の2ヶ月半前くらいから約1ヶ月の間で、医療福祉情報実務能力協会に願書と受験料7500円を郵送することで受験可能となります。


介護事務の試験としては唯一自宅が会場となり、合格発表は試験終了約1ヶ月後に行われます。


こうして見ると、年に数回しか行われない国家試験に比べ、毎月必ず介護事務の資格試験が行われているんですね。


とすると、この事実は介護事務が現代の介護分野においていかに必要であるかを物語っている、と解釈することも大げさではないかもしれません。

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